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< 第5回 いとうたかおさんライブ 11月 >


メモリアルコンサートがいよいよ間近に迫ってきました。この日は平成武蔵野たんぽぽ団のひとり、いとうたかおさんが他のメンバーより一足先に北方に来て下さいました。

高田渡さんの想い出などを歌の間に織り込みながら、いとうさんのオリジナル曲と渡さんの歌もたっぷりと聴かせていただきました。2時間のライブの最後は渡さんの「生活の柄」。やっぱりお客さんといっしょに合唱となりました。名曲はいつまでも色褪せません。無茶振りで福岡風太さんにも登場していただきコンサートへの思いを聞かせて頂きました。本番がとても楽しみです。

 

< 第4回 アマチュアライブ 10月2日 >


第4回を迎えたワタルカフェ、少しずつ輪が広がりをみせてきました。この日は飛び入りで演奏をして頂い方や11月の高田渡メモリアルコンサートのチケットを購入しに北方町へお越しいただいた際にこのワタルカフェのイベントの情報を聞きつけ参加して頂いた方まで、楽しく過ごせたのではないでしょうか?

当初のイベント予定では、北方町のAさんからお借りしたLPレコードをかけて、渡さんの歌を楽しもうということでしたが、Tさん・Yさん・とんぼさん・Oさんがいらっしゃりいきなりライブをやっちゃおう!となり4人でまず「生活の柄」を演奏。
その瞬間に、ライブな雰囲気に様変わり。。。。

あと「自転車にのって」とか2,3曲歌ってもらいました。 合間にレコードかけながら、とんぼさんの演奏を聴きました。
そのうちに はじめて来られた方のお一人がギターをお持ちになっていることがわかり 歌ってくださることに!
まさに 飛び入りです。 高田渡さんの歌ではありませんでしたが、緊張しながらも数曲うたってくださり、 スタッフとして 本当にうれしく 感激しました。
あとで、「今度までに高田渡さんの歌を練習してきます。」と言ってくださって さらにうれしくなりました。
また 観客の方から Aさんに かぐやひめの「神田川」のリクエストがあり、これもまた 新しいかたちが生まれた感じでした。

この日は 新しくきてくださった方がけっこうあって、うれしかったのですが なかでも地元の中学生の子も2人来てくれていました。 ここに集まる大人たちをどんなふうに感じたかは 全くわかりませんが 素直な表情で最後まで座って聴いていってくれました。 最後に、 集まった方たちには2011年11月27日の高田渡メモリアルコンサートに地元中学生の出演があることをお話し (みなさん、驚きの声を!と同時に 期待して楽しみにしてくださる暖かい反応がありました) 合唱予定の「自転車にのって」をリクエストして、3人に演奏していただきました。
中学生の件は サプライズ(?)にしてた方がよかったのかな・・・??? 次回は 高田さんの歌を歌おうということに一応してありますが、 いろいろでてくる新しい芽のようなものを 大事にして 臨機応変に (なにも拒まず・・) みんなが楽しんでくださることを目的として進めていこうと思ってます。

お客様の感想を頂きましたので少しご紹介します。

・フォーク好きが集まりフォークの歴史のようなお話をして楽しかった。

・地元の俵町にお住まいの方は、昔の北方のことなど思い出されて 懐かしい、機会があれば、むかしの北方の様子や高田家のお話をしたい。

・リクエストに応えるということもできて、 いろんな歌が聞けて楽しかった。
※沢山のご意見やご感想有難うございます。これからも楽しい会にする為に、ご意見を取りえれながら進めていきます。

 

< 第3回 ワタルカフェ 9月4日 >


高田渡のDVD上映会(この日は終日、高田渡のBGMを流しました。)

 

< 第2回 アマチュアライブ 8月10日 >


北方町にある啓文社記念館にてアマチュアミュージシャンによるライブを行いました。 啓文社は、大正末期に建てられた文化財的な建物。最近記念館として改装され、北方の新たな文化拠点となっています。
昭和レトロな雰囲気の中、「自転車にのって」「夕暮れ」など、高田渡さんのおなじみの歌を楽しみました。 最後は、出演者とお客さん全員で「生活の柄」を合唱しました。

 

< 第1回 ワタルカフェ 8月7日 >


福岡風太さんは、『高田渡生誕会60(かんれき)』の映像を上映しながらお話されました。
生誕会の様子や出演された方についてのコメント、高田渡さんの古い友人としての想い出など 興味深い話満載の会でした。
また、今年の高田渡メモリアルコンサートに対する熱い思いも語っていただきました。

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