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< 第19回 佐久間順平さんライブ 平成25年11月17日 >


今年佐久間順平さんは還暦を迎えられました。
多くのミュージシャンのサポートとして、またギターをはじめマンドリン、バイオリンなどを弾きこなす 多才なマルチプレーヤーとして活躍しご多忙な中、岐阜北方にお越しくださいました。

佐久間さんは”赤いちゃんちゃんこ”ならぬ鮮やかな真っ赤なシャツで登場され、まずは今年リリースされた新しいアルバムから「明日の想い出」を歌われました。歌声は温かく包みこむような優しさにあふれ、奏でられるギターが胸に沁みこんでいきました。

トークも満載でした。東京で行われた還暦の会のときの様子や永六輔さんのお話などたくさんの楽しいお話をお聴きしました。落ち着いた雰囲気にたまにお茶目な面も見せられる佐久間さんのライブは本当に楽しく素敵でした。

そして、歌い終わられた佐久間さんを囲んでみんなで還暦のお祝いをしました。

その後の懇親会も大変盛り上がりました。遠くから来てくださった佐久間さんのファンの方、いつもワタルカフェに足を運んでくださる常連の方々、はじめて北方にお越しくださった方。楽しい会話が尽きませんでした。

佐久間さんは、2年前高田渡メモリアルコンサートに武蔵野たんぽぽ団のメンバーとしてきていただいて以来ワタルカフェでも2回と毎年北方に来てくださっています。ワタルカフェのことをとても大切に思ってくださっているお気持ちがひしひしと伝わってきて本当に有難いです。

そしてお客様の中に、今年も高田渡さんのお兄様がわざわざ埼玉県から来てくださっていました。
「ワタルカフェがあることで、岐阜に来る良い機会をもらっています」とうれしいお言葉も頂戴しました。いろんな方々に支えられて続けてこられていることを思い、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

< 第18回 金森幸介ライブ 平成25年10月27日 >


心配された台風が逸れてこの日はすっきりと晴れたさわやかな青空になりました。心地よい風が吹き渡る清々しさの中、金森幸介さんのライブが行われました。

情感たっぷりの歌声に歌うように奏でられるギター。豊かな言葉が心の奥にしみこんでゆくようでした。曲間のない演奏で全体でひとつの物語を織りなすようなそんなライブでした。胸に巣食う寂しさや孤独を吐き出す溜息とも吐息ともいえるような歌声や嘆きや怒りをこめた叫びのような歌声に聴き入り、あっと言う間の2時間でした。

高田渡さんとの最後の想い出もお話してくださいましたが少し切なくなるようなエピソードでした。

この日も遠い所からわざわざお越しくださった方も多く本当に有難いことだと恐縮しました。何度もワタルカフェライブに足を運んでくださる方々も増えてきました。
皆様に心から感謝しています。

 

< 第17回 歩行者天国 平成25年8月 >


今回のワタルカフェは毎年北方町で行われる夏祭りの日に展示物を飾って、くつろぎスペースとして開放しました。

 

< 第16回 よしだよしこさんライブ 平成25年6月 >


今回のワタルカフェは、よしだよしこさんをお迎えしました。とてもとても素敵な方でした。

風が木々の葉をさわさわと揺らすように、聴く人の心を優しく揺らす歌と演奏でした。優しく静かで、でも深く力強い歌声。よしこさんの歌に聴き入り、思わず涙がこぼれそうになるほど感動しました。

よしこさんの歌に「ア・シ・オ・ト」という高田渡さんを歌った曲があります。
その曲とともに渡さんとの思い出を語ってくださいました。まだまだいろんな人の心の中に渡さんは居続けているのですね。

よしこさんは’’マジック’’という言葉を何度もつかっておられました。よしこさんをワタルカフェにお迎えできたのも’’マジック’’! 何か本当に不思議な力に包まれているような空間で、すばらしい時間を過ごせたのでした。

 

< 第15回 シバさんライブ 平成25年5月4日 >


ゴールデンウィーク真っただ中の素敵な一日でした。

ワタルカフェ シバさんのライブはとても素晴らしいひとときでした。演奏と歌はもちろん最高!いぶし銀のようなしぶい歌声に、ギターの響き。上質のブルースを堪能しました。
そして、シバさんの語り。高田渡さんとの出会いはキセキですが、決して偶然ではなく必然だったのだと感じました。そのほかにも いろんなエピソードをうかがうことができて楽しかったです。
シンガー・漫画家・陶芸等々、本当に多才なシバさんですので交流会でのお話もとても多彩で楽しかったです。この日のシバさんの格言=『脳は騙される』(これだけ書いても訳わからないですが・・・)
いろんなお話ありがとうございました。

この日もまた新しい方々と出会うことができました。遠路お越しいただきほんとに嬉しいです。ありがとうございました。

 

< 第14回 辻香織さんライブ 平成25年2月23日 >


寒さ厳しく未だ春遠い2月ですが、この日啓文社に一輪の可憐な花が咲きました。

ワタルカフェに初めて迎えた女性アーティスト辻香織ちゃん。その歌声は透明感にあふれ、笑顔は永遠の少女のように愛らしい。久しぶりの穏やかな日差しとともに温かく優しい空気も連れて来てくれたようです。

高田渡さんの「コーヒーブルース」をカバーしてデビューした辻香織ちゃん。香織ちゃんは渡さんの故郷でライブができるのをとても楽しみにして来てくださいました。ライブの中でもたくさん渡さんとの思い出やエピソードを語ってくれました。

渡さんは彼女のことを”乙女”と呼んでいたそうです。そして、「コーヒーブルース」をずっと君の歌として歌っていてほしいと言われたそうです。

また、渡さんらしい少しクスクスと笑える楽しいエピソードも・・・渡さんの曲をみんなで歌ったりして、楽しいライブでした。

中には香織ちゃんのファンの方もいらしてくださってましたが、ほとんどが香織ちゃんとはじめましての方々ばかり。それでも素敵な歌声に聴き入ってみんな香織ファンになりました。
ライブ後はお茶とお菓子をつまみながら、香織ちゃんを囲んでの交流会。ひとりひとりに丁寧にサインをしてくださって本当に楽しい時間でした。

若いミュージシャンにも優しかった渡さん。その優しさがこのワタルカフェでのライブに繋がったのだと思うと改めて渡さんに感謝の気持ちがわいてきました。

 

< 第13回 中川五郎さんライブ平成25年2月3日 >


平成武蔵野たんぽぽ団メンバーによるライブは、いとうたかおさん、佐久間順平さん、村上律さんにつづき今回は4人目。中川五郎さんの登場でした。

五郎さんは、高田渡さんのもっとも古いご友人のひとり。渡さんの死はまだ信じ難く、今でもご自身のすぐ近くにいるような気がするとおっしゃっていました。

お好きなワインを脇に置いてのライブはたっぷり2時間半!パワー溢れる演奏と歌、そして胸に迫るメッセージに激しく心を揺さぶられました。「大きな壁が崩れる」「一台のリヤカーが立ち向かう」・・・力強く、心に響く歌がいつまでも耳から離れませんでした。多くの方に伝えたいメッセージです!

そして最後はダンスと椅子に上がってジャンプ!! 最後の最後までサービス精神いっぱいの楽しく、すばらしいライブでした。

この後場所をかえて交流会をしました。この日は節分の日。恵方巻を用意していただいて、みんな黙って恵方に向かって食べました。

本当に楽しかったです♪
五郎さん、お越しくださった皆様 ありがとうございました。

 

 

< 第12回 「いせや」-交流会- 平成25年1月6日 >


まだ松の内にもかかわらず、ワタルカフェの交流会「いせや」にみなさん集まってくださいました。

予算が少ないので飲み物を持参してくださるようにお願いしたところ、いろんな物をたくさん持ち寄っていただきました!飲み物、おつまみ、果物に和菓子などなど・・・ありがとうございました。

高田渡さんの歌を聴いたり、ギターを弾いたり、楽しい時間を過ごしました。

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